エクラノワールの刺繍
Éclat Noir の刺繍教室
一針ずつ積み重ねる時間、
素材と向き合う静けさ、
完成した作品を身につける喜び。
そうした価値を大切にされる方のための、
少人数制アトリエです。

■ 教室で使用するリュネビルクロシェ刺繍とは
リュネビルクロシェ刺繍は、18世紀フランス・ロレーヌ地方で生まれた刺繍技法です。
専用のクロシェ針を用い、生地の裏側から糸を操りながら、
ビーズやスパンコールなどの装飾素材を一針ずつ留めていきます。
現在では、オートクチュールや舞台衣装の装飾として用いられ、
高度な集中力と正確さを要する技法として知られています。
▶ 詳しい技法や歴史については[こちらのコラム]をご覧ください。

■ エクラノワールのこだわり
Éclat Noir は、リュネビルクロシェ刺繍を通して、
刺繍そのものの美しさと、装いに寄り添う表現を大切にするアトリエです。
流行や量産を目的とした内容ではなく、
素材の選択、針運びの精度、全体の調和に重きを置き、
時間をかけて一作品と向き合います。
どちらも叶えることができるのが、エクラノワールの魅力です。
■ 素材とデザインへの考え方
教室では、主にフランス製を中心とした素材を用い、 装飾のための刺繍ではなく、身につけることを前提とした表現を目指します。 過度な装飾に頼らず、 ロココ様式に見られる構成美や余白を意識しながら、 現代の装いに自然に溶け込む刺繍を制作します。。

■ レッスンについて
レッスンは少人数制で行い、 一人ひとりの進度や制作内容に合わせて進めていきます。 短期間での完成や効率を優先するのではなく、 技法の理解と、完成度を重視した指導を行っています。

◆ [レッスンカリキュラムを見る]