なぜ、今「短期集中」なのか
独学の限界、1年以上の通学、そして海外留学の壁。
「リュネビル刺繍を極めたいけれど、独学ではどうしてもコツが掴めない」 「既存の教室に1年以上通い続ける時間がない」 「本場フランスへ行きたいけれど、現実的には難しい……」
当アトリエには、こうした切実なご相談が絶えません。 刺繍の歴史は深く、一歩足を踏み入れれば終わりのない「沼」のような世界です。だからこそ、迷子にならずに最短距離で「プロの基準」へ到達するための場所が必要だと確信し、このプログラムを開講いたしました。


開講への想い:共に歩む「仲間」を求めて
私がこの講座を決意した理由は、単なる技術伝達ではありません。
日本で、そして世界で活躍できる刺繍作家や講師を育成し、「刺繍をビジネスとして確立させること」。そして、同じ高い志を持つ「仲間」と共に、この美しい伝統を個々での表現として次世代へ繋いでいきたいという強い想いがあります。
私自身が、自分で教室を開講した時に右も左もわからず、集客や認知度を上げるために本当にやみくもに動きました。うまくいかない事も多く、課題が次から次へとやって来る困った経験を、どうやって解決したのか、何をしたのかもお伝えいたします。
ものつくりの技術は好きで何とか努力もできましたが、お仕事としてこなしていくのには毎回つまずいては気づいて修正を繰り返していました。
趣味と仕事は違うと言う事を嫌というほど実感させられたのを思い出します。
あの時の解決した事もきっとこれから始めたいとう方には助けの一手になる事と思います。
年齢は関係ありません。私自身もまだまだ成長過程です。あれもこれもやりたい事や、検証中のことも沢山あります。
趣味の枠を超え、自立したプロとしての一歩を、ここ京都・嵐山のアトリエ(またはオンライン)からご一緒に踏み出しませんか?
未知の世界へ挑んでいく方々、お待ちいたしてます。

